$error_reporting

この値に null でない値がセットされると、その値は display()fetch() の内側で PHP の error_reporting レベルとして使用されます。デバッグ が有効のときはこの値は無視され、エラーレベルには全く触れられません。

Smarty 3.1.2 以降で muteExpectedErrors() 関数が導入されました。 カスタムエラー処理を準備した後で Smarty::muteExpectedErrors(); を呼ぶと、 Smarty が (意図的に) 出す warning や notice を他のカスタムエラーハンドラに渡さないようにします。 filemtime()unlink() が発する worning でエラーログがいっぱいになってしまっているときは、この関数で Smarty のエラーをミュートしましょう。

デバッギングコンソール および トラブルシューティング も参照ください。