{html_select_time}

{html_select_time} は、時間のドロップダウンリストを作成する カスタム関数 です。 時・分・秒・am/pm のいずれか又は全てを表示する事が出来ます。

time 属性にはUNIXタイムスタンプや YYYYMMDDHHMMSS 形式の文字列、PHP の strtotime() によって解析可能な文字列のような異なるフォーマットを持たせる事が出来ます。

属性名 必須 デフォルト 概要
prefix string No Time_ name属性に付加する接頭辞
time timestampDateTime、 mysql timestamp あるいは strtotime() が解釈できる任意の文字列。field_array が設定されている場合は、この関数が作る配列。 No 現在の timestamp どの日付/時刻を初期選択状態にするか。配列を指定した場合は、属性 field_array と prefix を使って配列の要素を特定し、時・分・秒・午前/午後を取り出します。
display_hours boolean No TRUE 時を表示するかどうか
display_minutes boolean No TRUE 分を表示するかどうか
display_seconds boolean No TRUE 秒を表示するかどうか
display_meridian boolean No TRUE am/pm を表示するかどうか
use_24_hours boolean No TRUE 24 時間クロックを用いるかどうか
minute_interval integer No 1 ドロップダウンリストの分間隔
second_interval integer No 1 ドロップダウンリストの秒間隔
hour_format string No %02d 時間のラベルのフォーマット (sprintf)
hour_value_format string No %20d 時間の値のフォーマット (sprintf)
minute_format string No %02d 分のラベルのフォーマット (sprintf)
minute_value_format string No %20d 分の値のフォーマット (sprintf)
second_format string No %02d 秒のラベルのフォーマット (sprintf)
second_value_format string No %20d 秒の値のフォーマット (sprintf)
field_array string No n/a 結果の値をこの名前の配列に渡して出力
all_extra string No null 全てのselect/inputタグに拡張属性を追加
hour_extra string No null 時間のselect/inputタグに拡張属性を追加
minute_extra string No null 分のselect/inputタグに拡張属性を追加
second_extra string No null 秒のselect/inputタグに拡張属性を追加
meridian_extra string No null am/pmのselect/inputタグに拡張属性を追加
field_separator string No \n フィールド間に表示する文字列
option_separator string No \n フィールドのオプション間に表示する文字列
all_id string No null すべての select タグと input タグに id 属性を追加する
hour_id string No null select タグと input タグに id 属性を追加する
minute_id string No null select タグと input タグに id 属性を追加する
second_id string No null select タグと input タグに id 属性を追加する
meridian_id string No null select タグと input タグに id 属性を追加する
all_empty string No null すべてのセレクトボックスの最初の要素に、指定した文字列をlabelとして、 空文字 「」 のvalueを持たせます。 例えば、セレクトボックスに 「選択して下さい」 と表示させる時に便利です。
hour_empty string No null 時間のセレクトボックスの最初の要素に、指定した文字列をlabelとして、 空文字 「」 のvalueを持たせます。 例えば、セレクトボックスに 「時間を選択して下さい」 と表示させる時に便利です。
minute_empty string No null 分のセレクトボックスの最初の要素に、指定した文字列をlabelとして、 空文字 「」 のvalueを持たせます。 例えば、セレクトボックスに 「分を選択して下さい」 と表示させる時に便利です。
second_empty string No null 秒のセレクトボックスの最初の要素に、指定した文字列をlabelとして、 空文字 「」 のvalueを持たせます。 例えば、セレクトボックスに 「秒を選択して下さい」 と表示させる時に便利です。
meridian_empty string No null 午前/午後のセレクトボックスの最初の要素に、指定した文字列をlabelとして、 空文字 「」 のvalueを持たせます。 例えば、セレクトボックスに 「午前/午後を選択して下さい」 と表示させる時に便利です。

例 8.18. {html_select_time}


{html_select_time use_24_hours=true}

  

現在時刻が午前 9 時 20 分 23 秒だとすると、このテンプレートの出力は次のようになります。


<select name="Time_Hour">
<option value="00">00</option>
<option value="01">01</option>
... 省略 ....
<option value="08">08</option>
<option value="09" selected>09</option>
<option value="10">10</option>
... 省略 ....
<option value="22">22</option>
<option value="23">23</option>
</select>
<select name="Time_Minute">
<option value="00">00</option>
<option value="01">01</option>
... 省略 ....
<option value="19">19</option>
<option value="20" selected>20</option>
<option value="21">21</option>
... 省略 ....
<option value="58">58</option>
<option value="59">59</option>
</select>
<select name="Time_Second">
<option value="00">00</option>
<option value="01">01</option>
... 省略 ....
<option value="22">22</option>
<option value="23" selected>23</option>
<option value="24">24</option>
... 省略 ....
<option value="58">58</option>
<option value="59">59</option>
</select>
<select name="Time_Meridian">
<option value="am" selected>AM</option>
<option value="pm">PM</option>
</select>

  

$smarty.now{html_select_date} および 日付に関するヒントのページ も参照してください。