第13章 Smarty クラス変数

目次

$allow_php_templates
$auto_literal
$autoload_filters
$cache_dir
$cache_id
$cache_lifetime
$cache_locking
$cache_modified_check
$caching
$caching_type
$compile_check
$compile_dir
$compile_id
$compile_locking
$compiler_class
$config_booleanize
$config_dir
$config_overwrite
$config_read_hidden
$debug_tpl
$debugging
$debugging_ctrl
$default_config_type
$default_modifiers
$default_resource_type
$default_config_handler_func
$default_template_handler_func
$direct_access_security
$error_reporting
$escape_html
$force_cache
$force_compile
$left_delimiter
$locking_timeout
$merge_compiled_includes
$php_handling
$plugins_dir
$right_delimiter
$smarty_debug_id
$template_dir
$trusted_dir
$use_include_path
$use_sub_dirs

Smarty のクラス変数の一覧です。これらには直接アクセスすることができます。 また、それぞれの変数に対応するセッター/ゲッターメソッドを使うこともできます。

注意

すべてのクラス変数には、それに対応するセッター/ゲッターメソッドが存在します。 メソッドの名前は変数の名前そのままではなくキャメルケース形式です。つまり、たとえば $smarty->template_dir の値を設定したり取得したりするときにはそれぞれ $smarty->setTemplateDir($dir) と $dir = $smarty->getTemplateDir() を使います。

注意

テンプレートによる設定の変更 の節に、個々のテンプレートで Smarty のクラス変数を変更する方法が書かれています。

$allow_php_templates

PHPテンプレートファイルリソースはデフォルトで利用できなくなっています。 $allow_php_templatesTRUE に設定することで PHPのテンプレートファイルが使えるようになります。


<?php
$smarty->allow_php_templates = true;
?>

        

注意

PHP テンプレートファイルリソースは、ドキュメント化されていない推奨されない機能です。